「計算が得意」のその先へ ∞ モンテッソーリで育む一生モノの算数脳 ∞
「くり上がり・くり下がりでつまずいている」「文章題になると手が止まってしまう」 小学校低学年は、算数が『ただの数字のパズル』に見えてしまいがちな時期です。
モンテッソーリの数教育は、紙の上だけで完結しません。 金ビーズや色付き円柱といった洗練された教具を使い、「なぜそうなるのか?」という仕組みを指先から脳へ届けます。
クラスで得られる3つのメリット
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「量」のリアルな感覚を呼び覚ます 1と100の圧倒的な違い、1000の塊の重み。これらを「体感」している子は、大きな数の計算でも桁外れなミスをしなくなります。
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「目に見えない概念」を可視化する かけ算を「面積」として捉えたり、割り算を「等分するプロセス」として理解したり。抽象的な数式を、具体的なイメージに変換する力を養います。
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「自分で正解を見つける」集中力の育成 モンテッソーリ教具には「間違いの自己訂正」が備わっています。誰かに指摘されるのではなく、自分で間違いに気づき、解決する経験が、学習に対する「自律心」を育てます。
「やり方」を暗記する算数から、「仕組み」を愉しむ算数へ
学校の授業が進むにつれ、算数はどんどん抽象的になっていきます。このクラスでは、あえて『具体(教具)』に立ち返ることで、お子様の中に眠っている「わかった!」という知的な喜びを呼び起こします。
「学校の単元との結びつき」
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1年生向け: 10の合成(さくらんぼ計算)の視覚化
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2年生向け: 九九を「暗記」ではなく「累加(足し算の繰り返し)」として教具で組む
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3年生向け: 4桁の筆算を、色分けされたビーズで「銀行ごっこ」のように体験する








